<現在この方法でうまくいかなくなっていますご注意ください>

複数のデーターベースに対応していないタイプのサーバーに

WordPressを いくつか運用しているときなどは Wordpress毎に

対応する データーベースは Wp2_ などと 異なる接頭語が付けられて いますね。

 

引越し先も 同じような 一つのデーターベースで あったり マルチ対応であっても

引越し先にも 複数のテーブルや データーベースが あれば

今までとは 異なる 接頭語が付いている という事態になるのでは ないでしょうか。

 

詳しくないので ネットで調べても 答えてくれる 回答が見つからず

引越の過程で 文字置換によって 接頭語を 引越し先に揃える方法で 引っ越しましたので

備忘録代わりに 引越手順を アップします

 

ビジュアルにしたいのですが 結構時間が かかるので テキスト中心の 投稿から始めます

実際に 3個のWordpressの 引越を完了して 3ヶ月以上 問題なしなので

良かったのでしょう (^^)

 

* ロリポップ のデーターベース一個の サーバーを解約して ドメインを マルチサーバー ロリポの「チカッパプラン」とか

複数のデータベースを 作れるのサーバーに 引っ越した時の 手順です
これは おおむね 他社サーバーに 引っ越す時の参考にも なるのではないでしょうか。

ロリポップは 重い傾向があるので エックスサーバーに引っ越しを考え中です。
WordPressの運用に特化したレンタルサーバー『wpXレンタルサーバー』


——————————————————-

基本のプロセスは

データベースのテーブルを エクスポート (それとは別に FTPソフトで Wordpress 全体のファイルもバックアップ)

新サーバーにWordpressをインストール 新しいテーブルの接頭語を 控える

旧サーバーの エクスポートデーターを「TeraPad」などの テキストエディタで開いて 「テーブル名」を文字置換

置換後の エクスポートデータで 新サーバーの データベースに対して インポートを行います

 

その間に ドメインの引越し作業がついてくるのが ややこしいところ。

概要は 以上です

——————————————————-

(自分でもいっぱいいっぱいなので、、くれぐれも自己責任で、 めちゃくちゃ慎重にバックアップしていれば

どうにかなります きっと w )

 

WordPressの移設(引越し)手順

旧サイトのファイルをダウンロードする

■サーバーのデータをローカルにコピー

キャッシュ系プラグイン削除 (一時の「WP Super Cache」のように削除でエラー 一見Wordpressが消えたかのように振る舞うものも)

FTPソフトで全WordPressフォルダをローカルにコピー。 (データベースのバックアップでは保存できないものも多い)

WordPressの基本設定などをテキストで控える パーマリンク の設定や ブログ名 PING先などなど

メールの設定などの控え(ダッシュボード 設定のうち重要なもの)

新旧サーバーのPHPバージョンを 確認 揃えておくほうが無難

サブドメイン プラグインのリスト ウィジットの設定のテキストコピー 他

この際 データーベースとプラグイン名のテキストをスケジュール保存してくれる 次のプラグインを導入しておくと

メールでのデーター受信や DropBox(フリーのクラウドサービス)への自動バックアップをしてくれる

BackWPup

(BackWPup Free – WordPress Backup Plugin)

旧サイトのDBデータをエクスポートする

ここからは 自分のサーバー内の データーベースにログインしての 作業となります

ロリポップでは サポート外の作業になります

「wp_ak_404_log」と「wp_redirection_log」は容量も大きい上に必要ない

以下にも見えるように 「optins」のみと それ以外の 2つに分けて エクスポートします。

(ドメインの設定やWordpressのインストールホルダーに関わる設定があるものと無いもの)

必要以上に 多くのバックアップを録る 方法を選んでいます 詳しけりゃ不要な

無駄を招致で 手間をかけています。

 

■データベース(wp_optionsテーブルのみ)をエクスポート

phpMyAdminにログイン。 エクスポートのタブをクリック。

wp_optionsのテーブルのみを選択。

「DROP TABLE / VIEW / PROCEDURE / FUNCTIONを追加」にチェック

「ファイルに保存する」にチェック。

圧縮は「なし」を選択。

後で分かるようにリネームして(旧サーバーのoptionsのみなどという日本語ホルダーに wp14_optionsなどというファイル名で)保存する。

 

 

データーベース テーブルのエクスポート

 

四角い チェックボックス にチェックして 下の ドロップダウンメニューにて 動作を選びます

■データベース(wp_options以外の全テーブル)をエクスポート

phpMyAdminにログイン。 エクスポートのタブをクリック。

wp_optionsのテーブル以外を容量に応じ2つ以上に別けて選択。分けた回数分エクスポート。

「DROP TABLE / VIEW / PROCEDURE / FUNCTIONを追加」にチェック。

「ファイルに保存する」にチェック。

圧縮は「なし」を選択。

 

 

旧サイトのDBデータを加工する

テキストエディタで置換 エクスポートしたファイルを TeraPad などのテキストエディタで開き

テーブル番号 を変更します。(置換)

「WP14」から「Wp2」などと テーブル名を 一括変換します。

 

URLの変更とかが 伴う場合には 単独でエクスポートした wp_options 内のsiteurlとhome

という項目を手動で (データベース内で)変更するのだと 思いますが ここでは省略。

 

必ず DBのエクスポートのデーターの 原本は残るように 名前をつけて別名保管などして下さい

「posts」は記事データーだと思われますが 画像データーなどの URLが変わるなどの

場合には 引越し後に プラグインにて 一括記事内置換も出来ます

「Search Regex」プラグイン

インポートは まだです

 

ロリポップドメイン解約

「ロリポップ」は この同じドメインで サーバーの引越をする際に 新しいサーバーで ドメインを

設定する以上 旧サーバーの解約をしなければいけないようです 以下 ロリポの案内文

独自ドメインでご利用いただいている場合は移行元のロリポップ!のご契約上か独自ドメインを解除し、移行先のご契約上で独自ドメイン設定を行なっていただく必要がございます。

 

 

独自ドメインの解除

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この解約により

・独自ドメインで作成したサブドメイン、メールアドレス、メーリングリスト、メールマガジンが削除されます

・独自ドメインを解除すると、該当の独自ドメインでのユーザー専用ページへの ログインができなくなります。

そうもうログインすら出来ない・・

※ドメインの解除後、ログインする場合は「ロリポップ!のドメイン」にて   ログインする必要がございますので、ご契約いただいている 「ロリポップ!のドメイン」を事前にご確認ください。

ドメインを解約しても サーバーの契約が残っているので その間は (例えば、http://○○○.lolipop.jp/wordpressみたいな)名前でログインすることが出来ます。

控えておきましょう。

 

新サーバでサイトのディレクトリを準備する

ドメイン解約処理 しないと 他のロリポップに移行できない 解約すると メール メルマガが消える

(ドメイン解約せず ロリポップのドメイン http://○○○.lolipop.jp で新サーバーにドメイン登録し DB設置をすることは出来ない)

新サーバーでの Wordpressの インストールする ホルダー (ドメイン/wp/)は 旧サーバーと名前を変えたほうがいい

(ブラウザのキャッシュなどで 更新確認を 間違えたり 各確認作業や 置換作業をしていると 全く同じだと 新旧混同することもあるため)

 

新サーバーにドメインを追加

ロリポップ ドメイン追加

 

 

WordPressをインストールする

WordPressを インストールして 新しいデーターベースを生成する

FTPソフトでロリポップのアカウントにWordPressフォルダ(公式サイトからダウンロードしたもの)をアップロードするか

「簡単インストール」 でふつうにインストールを完了させる ←お勧め

 

(インストールしない場合 として Wordpressのデーターを ごっそりコピーするだけの手順を紹介しているサイトもありますが

一度 ツボにはまると 相当な遠回りです やめたほうがいいです データベースの設定ファイルや .htaccess が違うためです。)

 

(MySQLに新サイト用のデータベースを作成し、ユーザ権限を与える というと難しいですけど

ロリポップでは簡単インストールで Wordpressをインストールするだけですが)

(*旧サーバーで ドメインを解約しなくても もう一つの ドメインの表記 (例えば、http://○○○.lolipop.jp/wordpressみたいな)

ので 新旧 両サーバーで 同時にドメインを残したまま 操作する方法は 出来ませんでした 出来れば かなりゆっくり作業が

出来るのですが)

 

旧サイトのDBデータをインポートする

データベースのインポート Wordpress

 

新サーバのデータベースのテーブルを空にする

新サーバのデータベースの、wp-options 以外のテーブルを空にします

新サーバーのテーブルを空にする

 

旧サーバーのDBデータをインポートする

ここで テーブルを置換して おかないと データベース上に新しくインストールの際に出来たテーブルと エクスポートからインポートしたデータベースのテーブルがphpMyAdminの管理画面に出てくるので煩わしいのと そのままでは エクスポートしたDBでは 動いてくれません。

ここで なにか設定を 書き込むだけで 簡単に終了するのかもしれませんが 置換する テーブル名の個所は 極僅かだし 確実なので 新しく出来た DBの各テーブルは 全部空にして インポートします。

旧サーバのデータベースの、wp_options 以外のテーブルを SQLデータでエクスポートします。

wp_options テーブルには、WordPressの設定情報が格納されています。

新サーバにWordPressを新規インストールした際に設定した内容も含まれるので、このテーブルの内容は上書きしてはいけません。

wp_options テーブル 「blogname」 「siteurl」 を確認

 

新サイトのディレクトリにダウンロードしたファイルをアップロードする

添付ファイルの移行

旧サーバの wp-content > uploads フォルダに格納されている添付ファイルを、新サーバに移行します。

テーマの移行

旧サーバの wp-content > themes フォルダに格納されているテーマフォルダを、新サーバに移行します。

(wp-content/themes wp-content/uploads など)

※プラグインは再インストール推奨

一発で 済まそうとしないのが 近道です。

 

サイトチェック

動作確認には「確認用URL」からチェックする方法

管理画面へログインします。http://ドメインURL/wp-login.phpへアクセスしてログイン

 

ロリポップ ログイン

 

もし Wordpressを ドメインのルートに表示していたのなら Wordpressと FTPとテキストエディタで

そのための作業が必要です (旧サーバーで一度経験している作業です)

サブフォルダー設置でルートドメインにWordpress表示なら

・ダッシュボード 設定 一般 Wordpressアドレス をサブフォルダー サイトアドレスをドメインに変更

index.phpをルートにコピー  .htaccessをルートにコピー

 

URLをチェック(プラグインを含む)

 

プラグインを有効化か新規インストール

WordPressの設定その他チェック

「管理画面 > 設定」パネルから、新サーバのWordPressの設定を行う。 これも一度やっていますね 投稿設定、表示設定、パーマリンク設定などです。

 

ドメインを変えたり URLが異なるなら

sitemap.xmlを作成

GoogleAnalyticsやGoogleウェブマスターツールを登録

旧サイトから301リダイレクト

 

WordPress標準のエクスポート/インポート機能について

今回は 旧サーバーでの バックアップに 使いましたが インポートはしませんでした。

1. XMLファイルとしてエクスポート

2. エクスポートデータ内のドメインを一括置換

3. 「WordPress Importer」というプラグインをインストール これが面倒くさい・・

4. インポート

すべての投稿、固定ページ、コメント、カスタムフィールド、カテゴリー、タグ、ナビゲーションメニュー、カスタム投稿が含まれますが

リンクやユーザーは含まれません。

 

* 設定画面のサンプルは 新サーバー 旧サーバー を厳密に再現していません

なので テーブル名が 同じだったりします 参考にだけして下さいね