ロリポップ マルチサイト ワードプレスWordPressを夢中で作り始めて半年。好奇心を持つほど、

新しい機能を探すほど見つかる、この終わりのない作業。

マルチサイトにすると、一つのサイトにテーマを適用、プラグインもバージョンアップも1つで、複数のブログやサイトが管理できる事に気がついてやってみました。

 

 

そもそも、WordPressスーパーカスタマイズ 3.2対応 ポテンシャルを100%引き出すテクニックマルチサイト 

この本を読んでから、病みつきの半年。

(この投稿時点のWordPress Ver3.3.1)

素人の作りながら、そこがオリジナルだったのが良かったのか、

ショップも上位に上がるのが早いです。

一度手間をかけてショップを作れば、カスタマイズにプラグインの導入、

挿入した画像も、フィルダーの管理次第では、次のショップを作るのも一から。

 

(一番困ったのは、上手く設定できたのに、左上の画像のように、3.3.1では、マルチサイトでの管理者メニューが、3.0では、右上部の「こんにちは」にあったのが、左上の「ツール」に移っていたことでした。 おかげで随分余分な時間をかけてしまいました なので先に書いておきますね ついでに、全ての設定を管理できる人を「特権管理者」という呼び方をしていたのが、「サイトネットワーク管理者」に変更されているようです、ネット上の情報は読み替える必要がありそうですね。)

?

とにかく、もう一つショップを増やしたり、ブログを書こうと思っても、

ゾッとする膨大な作業になって来ました。

そこで、お世話になった本も、巻末あたりになると、

「これは初心者には先の話だ・・」と読みもしなかった事を思い出すと。

「なーんと便利」

そこで、例によって、備忘録を兼ねて、手順を書いてみます。

 

すでに、沢山の紹介サイトがあるでしょうけど、WordPressも頻繁なバージョンアップで、各所のメニューなど変わった点もありますので。

 

Ver 3.3.1 での「ロリポップ」にWordPressをインストール

マルチサイトをサブドメインに設定した。

という事に特化出来る情報としてお役に立てれば幸いです。

まず、ルートディrクトリー(http://●●.com直下)にWordPressをインストールしました。

すでにHTMLで運用シて長いサイトでしたから、

沢山の「フォルダー」やファイルに埋もれるように混在するのが嫌で、今まで、サブディレクトリーにインストールしてそのまま、

 

もしくは、設定で、ドメイン直下に設置してきたのですが。

今回は「マルチ設定」ということもあるので、手順が一番簡素と思われる方法を選びました。

 

また、サブディレクトリ、サブドメインでのインストールでは、マルチ化に失敗した情報もありましたので。

作業は、概ね以下のようです。

同じルートには同じフォルダーもファイルもない、WordPress新規インストールした時の方がいい。

もし既に記事があれば、パーマリンク設定などの関係で上手くいかないようです。

 

● ロリポップのWordPressのインストール をしておく。

● 設定ファイル Wp-config.php の書き換えアップロード 2回中の1回目

● WordPress管理画面でのネットワーク設定。 

● ネットワーク用のディレクトリーの新設。(blogs.dir)

● 設定ファイル Wp-config.php の書き換えアップロード 2回中の2回目

● 「.htaccess」ファイルの作成、アップロード (これが作成できないサーバーはダメ)

 

私は、別のディレクトリーにシングルの(普通のWordPress)インストール済みで運用中、

そこは触らず、マルチ用にもう1個(データベースは同じ)、ルート上に、HPも運営中のサイト

 「.htaccess」ファイルはすでにあり、HPへ携帯スマートフォンからの

アクセスがあった時に、携帯サイトへリダイレクトする コードの記述をしていました。

 

前置きが長いのですが、

サブドメイン  http://○○.●●.com ではなく

サブディレクトリー http://●●.com/○○/ を複数作る手順です

(途中どちらにするか聞いてきます)

 

まず、設定ファイル Wp-config.php の書き換えアップロード

1回目

マルチサイト ワードプレス設定

 

Wp-config.phpは、上のように、ルート上にあります。 

普通のホームページのindex.htmlを置いてあるのと同じ階層。

これを、FTPで、自分のPCにダウンロード。

「BOMなしUTF-8(UTF-8N)」の文字コードでテキストを編集できるソフトで開く。

秀丸とか、TeraPad(今回TeraPadのデフォルトで作業しました)

 

86行目辺りに以下のコードを書く 「define (‘WP_ALLOW_MULTISITE’, true);」

(ネットワーク機能をONにするための操作)

/**ネットワークマルチ化 */ と書いてあるのは、覚えのためのテキスト化見出し

 

この 「define (‘WP_ALLOW_MULTISITE’, true);」は、2回目の作業で消すことになる。

 

この書き込みの前に、一度「別名」「wp-config-back.php」 などとバックアップを残すといいです。

何をするにも、控えのバックを取って繰り返します。

私は、詳しくないので、ツボにハマると、出られないので ^^; BACK オーラーイです・・

 

ロリポップ ワードプレス マルチサイト 設定 wp-config.php

 

 

 

 

 

 

 

 

「wp-config.php」を保存して、FTPでアップロード、サーバーにある、同名ファイルを上書きします。

すると、管理画面の「ツール」に「ネットワークの設定」が増えています。

 

「ネットワークの設定」をクリック、

 

ネットワークの設定 マルチサイト

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「サブディレクトリ」にチェックして「インストール」をクリック、

?これで、前準備ができて、あとはネットワークの有効化をしていきます。

上にリンクしてある以下の書籍と、関連サイトにお世話になりながら、ロリポップで作業を進めます。

WordPressスーパーカスタマイズ 3.2対応 ポテンシャルを100%引き出すテクニック

 

まだ残っている作業の以下をしていきます。

途中、設定ファイルに、追記すべきコードは、画面に出てきます。

コピペで控えて、テキストエディタで追加編集して、アップするのが簡単で、確実です。

もしかすると、サーバーなどにより、コードが違うのかも?

とにかくガイドしてくれます。

たしか、この時点で出てたかな?

いや2回目のWp-config.php の書き換えアップロードかな、とにかく下の画面です

 

ネットワーク有効化の設定指示画面 ロリポップ

 

● WordPressを複数管理するため、その追加サイト用のディレクトリ

「blogs.dir」を作成。

FTPソフトで、ルートの「wp-content」の下に、「blogs.dir」というフォルダーを新設します。

 

右クリック、「アクセス権の変更」にて、「755」にします。

パーミッションのアクセス権の設定 ロリポップ

 

?余談ですが、これを、一時的ではなくずーっと「777」にシて下さい、という

プラグインは、私は使いません。 セキュリティ上・・

しかし、今まで、このデフォルト値「755」で全部OKだったような・・・

 

● 設定ファイルWp-config.php の書き換えアップロード

これ2回目の作業です。

最初に、 「define (‘WP_ALLOW_MULTISITE’, true);」を追記した

「wp-config.php」をまた、PCにダウンロードして、保存して、上のように指示された

以下のような、コードを書き込みます。

 

/** ネットワーク マルチ化追加コード */

define( ‘MULTISITE’, true );
define( ‘SUBDOMAIN_INSTALL’, false );
$base = ‘/’;
define( ‘DOMAIN_CURRENT_SITE’, ‘●●.com’ );
define( ‘PATH_CURRENT_SITE’, ‘/’ );
define( ‘SITE_ID_CURRENT_SITE’, 1 );
define( ‘BLOG_ID_CURRENT_SITE’, 1 );

/** ネットワーク マルチ化認証用ユニークキー */
define( ‘AUTH_S・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2]W

_・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

define( ‘NONCE_SALT’, ‘]H+6b0G#45:|3Gm4a (r,>RF-

UY~&*l2412>6ci-;&Q!|(i_’ );

それぞれ、違いますから、上のをコピペしても意味がありません。

適当に改変もしてあります。

 

場所は、

wp-config.php ファイルの 編集とアップロード

前回のを消して、その下あたりです。

何故に、前回のを消すのか? わかりません、消さなくてもなにも起こらないのですが、

最初にマルチサイト設定画面を出すために追記したコードだからでしょうか、いらないようです。

 

消すと書いていたのは、書籍のほうです。

他のサイトでは、説明が、両方混在ですね。 私は消すことにしました。

 

これを、上書き保存、アップロードしてサーバー上の同名ファイルと上書きします。

 

あとは

● 「.htaccess」ファイルの作成、アップロード です。

これは、拡張子のない、しかも先頭が「.」なんて変わったファイルですね。

最初は戸惑いました。

テキスト編集ソフト テキストエディタの機能によるのかどうか、詳しくないですが。

これは、PCにダウンロードしたら、バックアップがわりに「htaccess.txt」として開いて編集

そのまま、アップしてから、サーバー上で、「.」と「拡張子txt」を外すと、

ついでにバックアップも、text形式で残るので、その方法でいいかと。

 

「.htaccess」に書き込みする内容は

途中で指示された画面の下の方にあります。

以下が見本です。

? /home/users/○○/ の .htaccess ファイルに次を追加し、ほかの WordPress のルールを

置き換えてください。

??? RewriteEngine On Re・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(wp-(content|

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・hp)$ $1 [L] RewriteRule . index.php [L]

?って感じの記述の部分です。

 

私は、すでに「携帯サイトへのリダイレクト」などのコードを色々書いていたので、

.htaccess ファイル最下部に追記しました。

最上部に書くと、リダイレクトしなくなってました。 、、

.htaccess は「wp-config.php」と同じ階層 

新ディレクトリー 、「blogs.dir」は、「wp-content」の下というのも気をつけるところです

ここまで、アップロードできたら、

 

先ほどまで、コードをいっぱい書いていた、ページ最下部に

「ログイン」って書いてますので、クリックして 再ログインします。

 

ここで、再ログイン後に見える画面に、

?ロリポップ マルチサイト ワードプレス   サイトネットワーク管理

「サイトネットワーク管理者」となっていれば成功です。

 

後は、サイトの新規追加です。

新規追加された、サイトは、何故か英語版になってて、

以下のように設定すれば、日本語になります。

 

新規サイト マルチサイト   

 

マルチサイト 新規画面 日本語設定

 

?ここからは、一人で管理するなら複数サイトを作っていくだけだと思います。

今まで通りのつもりで、ダッシュボードを見ると、新しいテーマをFTPでアップしたのに、

出てない;; なんて思ったら

サイトネットワーク管理者のメニューから「管理者用のダッシュボード」を開くと。

 

サイトネットワーク管理者 ダッシュボード

 

管理者としての画面が開いて、アップロードしたテーマが、「ネットワークの有効化」待ちになっていて

今までのシングルでの「外観」のように、テーマのサムネイルは見えていませんでした。

ここで、「ネットワークの有効化」をすると、各参加サイトのダッシュボードの「外観」へ行くと、

おなじみのサムネイルでの「テーマ」がビジュアルに並んでました。

 

ネットワーク管理者 テーマの追加

 

驚いたのは、追加した参加サイトというんでしょうか、子サイトは、それぞれ違うテーマが適用できる事。

これまた、勉強しないと・・ その場合にはプラグインはそれぞれなの?

プラグインも、ネットワーク有効化っていうのがあるのかも。

 

これで、「ロリポップ」の「ロリポプラン」で、一つのドメインで、ルートは「今までのHTMLホームページのindex.html」

「すでに作っていたシングルでのWordPress1個」、そして「サブディレクトリでのマルチサイト」でいくらでも増やせる

ようになったみたいで、全部動いています。

 

もちろん、データーベースの負荷を考えたり、クラッシュの時の対応が複雑なのが怖いですが。

だいぶ勉強になりました。

 

今日、届いた以下の本(これを試すのにマルチサイトをひとつ作ったのです)で、傾向の変わった、SEOを勉強しなおし。

WordPressで加速させる!ソーシャルメディア時代の[新]SEO戦略マニュアル テンプレートのおまけ付きなので ^^;

(追記ばかりでスミマセン この記事を書いてから上の本が届いて、

そこに同一データーベースにて2個目のWordPressをインストール

するときは、「テーブルの接頭辞」を1個目が「wp_」なら「wp2_」に

しましょうって書いてました。  さくらのレンタルサーバの例ですが・・

 

(見にくい記事でスミマセン、その後の確認で

ロリポップの簡単インストールでWordPressを複数インストールしたら、

勝手に、テーブル接頭語の数字が変わってました ^^;

 

さくら ロリポップ エックスサーバー )と並びコストパーフォーマンスでWordPressと

の相性はどのサイトでも紹介される3強のように思います。)

 

内部リンク 外部リンクのバランスにも、おまけのJUGEMを残したり切り替えたり、

インポートしたりと作業は続きます。

JUGEMのインポートは、成功しましたので、また別の記事で書くことにします。

 

自分も、これからなので、ここで終わります。

 

書籍は参考にしましたが、実際にロリポップで設定しながらの、履歴をご紹介いたしました。

技術的には未熟者ですので、自己責任にて色々なサイトをご覧になってみて下さい。

とにかく、情報はすぐに古くなり、検索エンジンは、最近になって 新しい情報を前に出す律を高めたけど、やはり苦労します。

頑張りましょうね。(^^)

 

?PS WordPressに適した、サーバーの条件 を学びました。 

複数契約していますが 「最初の一歩はロリポップ」がいいです。

 ● WordPressの簡単インストルが出来る

 ● PHP safe_mode のon offが出来る

 ● 「.htaccess」設置ができる

 ● パーミッションの設定が出来る

 ● マルチドメインが使える

 ● レスポンス 他

ロリポップ

 

もし、アンインストールするならと、調べた参考サイト: WordPressのアンインストール方法