今回は、サイトのテーマが「WordPressでショプを作る」なので、

「もしも」など商品情報をCSV形式で

入手できるけれども、新製品など、まだDBに入っていない商品を、

単品入力する時の簡単入力をご紹介。

ご紹介といっても、元々、10年も前からすでにエクセルにある機能。

ここに来て、必要に迫られて、2007 おそらく 2010 あたりでも

同じ手順かと思い、確か昔は、

メニューにあったような気がしたのに、出ていなかったので、

専用の呼び出しボタンをエクセルに作る

手順のご紹介だけです。

 

?エクセル フォーム入力 ショップ制作のデータ加工

 

?

 

操作の確認は「エクセル2007」でのみ行なっています。

標準に無いボタンは、上のように、エクセルの最上段に追加されてくようです。

1) 左上にある、Office丸いボタン→下の方にある「Excelのオプション」を選択

2) ユーザー設定

3) コマンドの選択で、ドロップメニューより「リボンにないコマンド」を選択

4) フォーム…を探して選択、追加ボタンを押す

 

そして、実際に使用するには、この場合には、一括なら、「もしも」のCSV形式

のデーター を、データー その他のデータ から外部ファイルとして 

インポートするのは、もしも に記載されているとおりです。

 

自分で作った、「もしものCSVデーター」を「インポート用」の

形式に仕分けするシートは 項目数が多すぎて、このフォーム入力は

受け付けませんでした。

 

そこで、「もしも」の場合ですと、提供されたデーターを取り込んだ

画面の項目そのもの、 の状態で、

基データーにない商品を、追加する作業に使うことにしました。

 

入力は、「新規」で新しい項目が入力でき、

最後に「閉じる」を押すと、エクセルの行に並びます。

長すぎるのか、時折貼付けられないことがあるので、

そこは、フォーム入力後に、手動で、エクセルのセルに直接貼り付けます。

 

その時、セルをクリックして、アクティブにしてから貼付けないと、

複数行になってしまうようです。

 

カテゴリーや関連ワードはコピペすると、「一見全角SPに見える」「半角スペースが2個」

入ったり、最後尾にも「SP」が入ったりします。

インポート時のエラーのもとになります。 詳しく検証しながらの作業が必要です。

 

とても面倒です、しかし、ここで、できればオリジナルな文章を入れたいところです。

しかし、入れすぎると、APIで商品コードから開いた時に、商品説明やスペックも

表示されるので、キーワードがかぶりすぎない様にしたほうがいいのかもと考えます。

 

ちなみに、「画像コード」は、「Firefox」の場合なら

商品詳細ページのサンプルの、画像の上で、右クリック 「画像の情報を表示」

https://www.moshimo.com/item_image/●●●/1/l.jpg

●●●の部分 エクセルのセルは、「書式設定」「文字列」です。

 

?参照サイト エクセルリファレンス