?とにかく一番苦労したプラグイン。

「もしも」提供の、「CSVデータ」を「エクセル」に「外部データー」として「インポート」「画像NO」を「文字列にデータータイプ変更」

その後に、、、、ここからは肝になるところで、簡単にはいかないので、おおまかな流れ。

?ショップサンプル データーインポート プラグイン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【ショップサンプル】左は WordPress Popular Posts によるアクセスの多い商品自動表示

右は、もしも APIツール 0725net 殿 http://www.0725net.com/download

まず、利益を計算する列を作る。

「もしも」のデーターレイアウトの外、つまり最後の列に、検索候補の単語を複数入力できるセルを作り、=IFERROR(FIND(V2,$B2),”–“)

こんな感じで、その単語が含まれる商品データーを探す、関数を設置。

最初は、VLOOKUPを使ったけど、要するに、そのような文字があるかどうかの判定のみで良いことに気が付き、文字列を発見したら、その文字列の先頭位置を数値にしてくれる関数にした。

つまり、無いものは、「0」「–」などで、ある者は「セロではない数字」という区別さえ付けばいい。

これで、利益・更新日・キーワードなどの条件から、多すぎるデーターを絞り込む。 データーの元が出来る。

ココからは、長い、インポートする「CSV」データーを成形するための、「エクセル」でのシートを作って、インポートを意図したもデータの並びにする。

文章の説明文や詳細 カテゴリー タグ の句読点や 区切りコード などから、データーを分解。

「タイトル」「本文」「もしもAPIのショートコード」、カスタムフィールドには「item_id」」ほか、「税抜売価」「現行5%四捨五入切り捨て値」「アイキャッチ画像NO」「抜粋」などを多数の関数を用いて作る。

文章には「記事欄」に<!–more–>[itemmoshimo][itemmaterial][itemreview] とかもインポートしちゃう、もちろんデーターID (商品コード)は必須

ここまでしたら、やっぱり買ったほうがいい。 ○○量産システムってやつを・・

でも、やり始めたら、余計なことでも投げ出さないのが、悪い癖;; さっさと済ませて SEOしてるほうがいいんだけど。^^;

 

肝心の「インポート」

?沢山の、といってもあまり記事がないけど、色々なサイトニお世話になりました、もうどの情報がどのサイトかわかりません、、

いまだに上手くいかないのが、「カテゴリー」の階層のままのインポート。

うまくいくときは、「,」「>」などの区切り、でくっつけた「カテゴリー」を一度一個だけインポートして自動で作ったカテゴリーを、次にインポートする時に先頭だけ指定した時。

うまくいえないけど。。

 

結局、階層はどうでもいいや。と、商品ごとに、最上層に3つ位入ったままに・・・ これは宿題。

「カスタムフィールド」にカテゴリーもタグにも、いっぱいキーワードをインポートしておけば、「もしも」が決めた、1500ものカテゴリーをインポートしても仕方ないし。

しかも、その精度は低い 間違いも多いので。

自分で、出来たショップでキーワードで絞り込んだ結果を、カテゴリーとすればいいと思ってます。

もう一つの、インポートの難しさは、

以下の表の中にあるCSV形式の最終ファイル

CSV Importer

基本はセルの見出しは以下のコードが基本

?・csv_post_title⇒記事のタイトル
・csv_post_post⇒記事の内容
・csv_post_type⇒ページとしてインポートする場合は「page」と記入
・csv_post_excerpt⇒記事の概要
・csv_post_tags⇒タグ
・csv_post_date⇒投稿の日付
・csv_post_author⇒作成者
・csv_post_slug⇒スラッグ
・custom_field_1・・・⇒カスタムフィールド1・・・の値

post 記事投稿
page 固定記事

CSC_で始まらないセルの見出し(エクセルの場合)

プラグイン側から見た、規定値以外の者は、全部「カスタムフィールド」のフィールド値とその「値」になるようだ。

それを利用して、この際「item_id」など、後に必要になりそうなものを、色々入れておく。

 

?

CSV形式のタイプ 肝心なところは「エクセルをUnicodeで保存」「メモ帳で開く」「余分な””ダブルクォーテーションなどを置換にて削除」

「メモ帳を今度は」文字コード「UTF-8」で拡張子 「CSV」で保存。

これが直接、プラグインの設定窓「インストール後はダッシュボードのツールの中にCSV Importerというのが現れる」の参照ファイルに選んで。

下書きとして「テスト」インポートするなら

「mport posts as drafts」左のチェックボックスにチェックを入れる。

UTF-8は(BOM有り)なんですが、WINメモ帳でやているのがまずいのかも^^;

 

?

入れなければ、即座に公開される。

ただし、投稿日付時刻が着ていない場合には、自動的に「予約投稿となる」

予約は、その時刻に、レジューム状態・他の作業をしている 量が多いなどの理由から失敗することがある。

目安で、250までならどうにか安定しているか?

データも見出しも私は””で挟みます。

本来は日本語だけでいいのですが。

?

 

データー1行分のサンプル

“csv_post_title”,”csv_post_post”,”csv_post_excerpt”,”csv_post_categories”,

“csv_post_tags”,”csv_post_date”,”catchcopy”,”catchcopy2″,”item_id”,

“post_image”,”cost”,”csv_post_type”,”cost_1″,”cost_2″

“商品名”,”必要なら説明文先頭の何文字か(必要なら)<img src=””・・・・・item_image/0002000061987/1/l.jpg”” width=””150″” height=””150″” alt=””○○”” class=””画像左回り込みCSSコード(任意に作る)””></br>説明文続きの一部(必要なら)</br><div class=””廻りこみ停止クリアコードCSS””></div><!–more–>[itemmoshimo][itemmaterial][itemreview]”,”抜粋文章(モバイルやRSS用)”,”カテゴリー第一階層,カテゴリー第二階層,カテゴリー第三階層”,”タグ1,タグ2,タグ3”,”2012/○/○ ○○:○○”,”catchcopy用キャッチコピー”,”catchcopy2用キャッチコピー”,”商品コード”,”画像コード”,”売価”,”post”,”税込価格”,”税抜き価格”

(左寄せ alignleft を使っていたのですが 今は中止)

これの繰り返しで改行コードはなし。

「csv_」で始まらないのは 全て「自分で決めたカスタムコード名」か

もしもAPIやプラグイン開発者が指定したコード

データーベースでその都度生成される商品ページにSEO効果はどうなのか?

固定の文章はあったほうがいいのか(通常のブログ記事のように)

○少なくとも欲張りすぎると、SEO的に押しあげるのに大量のリンクジュースを必要とするのでただ今工夫中。

全部のページが検索結果の3ページ~4ページになった代わりに、リンクの力の強い披リンク側が圏外にすっ飛んだり ^^;

なので、HOMEページのみHTMLにしようかなんて。

 

その点、「オールマイティピュア」はよく出来ている・・・

やっぱプロが作ったのを買うのがいいかな・・・ みんなおんなじなんだよね;;

リア○ドロップの憂き目にあうのもね・・ 投資もそこそこに行きたいので

素人貧乏通販でいきまーす (^^)

 

?

 

?関連プラグイン

カスタムフィールドの値をパーマリンクに埋め込むプラグイン

custom-fields-permalink

?

カスタムフィールで商品コードをしてしているのだから、それをパーパリンクとして

○○。com/123456.html

なんて出来ればね シンプルで商品のカスタマイズ時に便利ですね。

ところが、これ不安定なんです。

固定ページが表示され無くなったり、パンくずナビがおかしくなったり・・

これは別の機会に  たぶんもう使わないですけど ^^;

?

 

エクセルでのソートには大きなリスクを伴うことがあります。

自己責任にてお願いしますね。 セルの項目名がない列はソートから外れ、行がちぐはぐになったりします。 しようしたエクセルは2007です。

 

全然画像のない記事は見にくいですね・・ とりあえずお世話になったサイトのURLだけコピーメモするのですが

このプラグインは肝になるので 以下に列挙だけさせていただいてお礼を申し上げます、

参考参照サイト 

http://2inc.org/blog/blog/1076/
http://3d3dtv.info/wordpress/622/

http://d.hatena.ne.jp/replication/20100211/1266232291

WordPressのプラグインCSV Importerで商品ページを量産する方法

http://otokunatuuhan.seesaa.net/article/160688886.html
http://group.ameba.jp/thread/detail/wQWWiOYu2372/TAN9eckjUbaqDpMFKvGrFm/

?http://tam-tam.co.jp/tipsnote/cms/post1560.html

TeaPad設定
http://www.mlab.im.dendai.ac.jp/~yamada/web/tool/terapad/
http://www.double-cradle.jp/archive_of_2008/040400028.html
http://sakaguch.com/utf1.html

WPに出会って半年 CSSもPHPもまったくわかりません。

こんなにかかるなら 「もしも」が使えるツールを買うことをお勧めします。

ただし、このインポートは、ショップ以外にも使い道があって、勉強したお陰で随分便利でした。

バージョンの更新が・・ あまりないかな。

 

インポートがうまくいくときは「出来たCSVファイル」をダブルクリックすると、

インポート前のように、整然とセルにデーターが並ぶはずです。

(エクセルがインストールされているマシンでの話ですが)

そうでなければ、どこかで、データーの区切りなどが間違っているということです。

 

 

テキストエディターの要件

ファイル保存は、「UTF-8」「BOMなし」→「UTF-8N」

Windowsメモ帳は非対応  「TeraPad」「秀丸」などを利用。

 

上記訂正 私の場合 エクセル→ファイルの種類 Unicode で保存 「2回保存できない形式などの

警告が出る」が、OKで保存

その後、メモ帳(Win7)で呼び出し、不要な文字 例えば「””」が「””””」とか、作業用のマーカー「▲」など

を「置換」で消して

その後、はやりメモ帳(Win7)で 「ファイル名は手動でCSV」に「ファイルの種類」「UTF-8」で保存

インポートするといつも成功するので、これでTeraPadならどうなのか、検証しました。

————————————————————————

あくまで、エクセルからファイルの種類 Unicode で保存した、Txt拡張子のファイルを呼び出して

作業する前提です。

置換作業は同じ、その後、保管時に 「文字改行コード指定保存」にて

「UTF-8N」「BOMなし」で改行コード 「CR+LF」も「CR」も、化けて使えませんでした。

インポートが成功したのは 「UTF-8」改行コード「LF」の時だけでした。

結果、メモ帳(Win7)は、 「UTF-8」改行コード「LF」なのでしょう。

————————————————————————–

文字コードは詳しくないので 実証実験結果だけ 書いておきますね  UTF-8 Wikipedia

 

 

?SEO的にどうか?

追記ですが、そもそも、検索エンジンは、ほぼ同じタイトルで、同じテキストで構成された商品説明

の乱立を好みません。

アップ公開時に、PINをしないとか 量を減らす 一定のボリュームが出るところまで早くショップの

体裁を整えて、その後コンテンツをオリジナル化した上で、ソーシャルな露出などで、SEOを考える

また、新製品を、エクセルによる、まとめページ作成で効率化させるなどに使用するツールという位置

づけがようように思います。

既存ページで、ページ数を欲張ると、高順位のページまで引っ張られて、大幅に下げたり、ペナル

ティにより、しばらく圏外の可能性もあります。

新規サイトからはじめたほうが良さそうです。