2012年に突入後、googleなどの検索順位がとても
大きく変動しているように思います。

で、何故か、上位サイトが、www付のURLが、ごっそり増えたような気がします。
こういう事を語るには、厄介で苦手な、SEOとかを知る必要が有るのでしょうけど。

以前に、本で検証実験をして、www付きが上位に上りやすいとか書いていました。
実際のところは、Yahoo!のカテゴリーに登録したサイトは、強制でwwwになるとか、
色々なことが検索してみると出てきます。

少なくとも、今まで気になりながら、「URL」の正規化 wwwのありなしの統一
それから http://●●●.netと http://●●●.net/index.html
そんなのも全部別々に検索されたとおりに表示してしまっているサイトがほとんど
でしたので、ちょっと統一作業に格闘してみました。

301リダイレクト ウェブマスターツール

ものの本には、今は、Googleウェブマスター(上記)に
登録するだけでいいとか書いていたので、やってみると。

今まで、www なしのURL http://●●●.netで ウェブマスター登録済み
のサイトに

URLを//www.●●●.netと表示にチェックを入れ直しだけでいいかと思って、
やってみると、

//www.●●●.netの方は認証が必要だといってきて受け付けない。

そこから、指定されたファイルを、アップロードするように、指定のファイルが
現れるんだけど、同じルートにアップしても、受け付けない。。  んんーー

つまずく度に時間がかかる・・・

ま、先に .htaccess を書き換えてみようと 以下のように
先に書いていた、携帯サイトへの リダイレクトの下に ロリポップの ヘルプ
.htaccessを使用したURLの書き換え方法をご紹介します。
を見ながら以下のように記述してアップ。 その日はそのまま眠るzzz

———————–携帯リダイレクト部分
# SoftBank
RewriteCond %{HTTP_USER_AGENT} ^J-PHONE|^Vodafone|^SoftBank|^MOT-
# SoftBank用のURL
RewriteRule ^$ http://m.●●●.net/ [R=302,L]

# au
RewriteCond %{HTTP_USER_AGENT} ^UP.Browser|^KDDI|^PDXGW
# au用のURL
RewriteRule ^$ http://m.●●●.net/ [R=302,L]

# WILLCOM
RewriteCond %{HTTP_USER_AGENT} DDIPOCKET|WILLCOM
# WILLCOM用のURL
RewriteRule ^$ http://m.●●●.net/ [R=302,L]

# iPhone
RewriteCond %{HTTP_USER_AGENT} iPhone
# iPhone用のURL
RewriteRule ^$ http://m.●●●.net/ [R=302,L]

——ここから、URL統一の記述部分 ——–

RewriteEngine On

# www有りのURLに統一
RewriteCond %{HTTP_HOST} ^●●●\.net
RewriteRule ^(.*) http://www.●●●.net/$1 [R=301,L]

RewriteEngine On

# index.html無しのURLに統一
RewriteCond %{THE_REQUEST} ^.*/index.html
RewriteRule ^(.*)index.html$ http://www.●●●.net/$1 [R=301,L]

————ここまで———————————

これ、今書いている、生地はWordPressだけれど、既存の別のHTMLサイトの
お話です、

WPはもっと簡単だそうです。

参考サイト (WordPressの301リダイレクト設定 ? Redirection

 

で、話は戻って、翌朝、ウェブマスター見ると、3時前にクロールしにいったら、認証さ
れていない、サイトにリダイレクトされたぞー って書いてある;;

ありがとう、夜中に眠らずに、Gさんは来てくれてたんですね。 ☆ ^^;

それで、この際 既登録済み http://●●●.net/ とは別に http://www.●●●.net/
を新規登録
で、認証作業をすると http://●●●.net/ のときと同じファイルをアップしろって

そこで、アップ もうあるけど、、

そしたら、認証OK そしてhttp://●●●.net/の方を見ると、きっちりhttp://www.●●●.net/
に登録 にチェックが入ったまま 認証ができてませんとか注意書きが無くなっている。

じゃこれでよさそう。
サブドメインはそのまま

結局、WWWのつくサイトが多いというよりも、このURLの統一を含め、ちゃんとGさんの書いて
あるとおりに しっかり色々な 基本チューニングをしている努力サイトが、コンテンツの充実
と同時に上に行く要素として、非常に顕著化しているってことか?

なんとも、難しい。 本も各サイトも役に立つし、お世話になりますけど。
ズバリ! 自分の現象に ピタリはまる結果が すぐ探せることは少ないですね。

もっと、サイトという入れ物以外の事に時間を掛けたいのに、、SEOの本を何年かぶりに見ると。

気になることばかり書いてあるので、またツボにはまりました。
修正するかもしれませんが、一応の 備忘録記事です。